改良版「N-BOX」に「迫力が戻った」「存在感が増した」と高評価。一方、価格や内装には気になる指摘も…ライバルとの競争はますます激化
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 75
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 75
N-BOXは2025年度に19万8893台を販売し登録車を含む新車販売台数で1位を獲得しましたが、2024年度の21万768台からは前年比94.4%と減少しています。
軽スーパーハイトワゴン市場では、スズキ「スペーシア」が2023年11月に全面刷新され、使い勝手を高めた「マルチユースフラップ」や、アウトドア感を強めた「スペーシアギア」の追加などにより、販売面でも存在感を強めています。
実際、スペーシアは現行モデルになって年間16万台程度をコンスタントに売り上げるなど、首位であるN-BOXとの差を縮めています。
中国の自動車メーカーであるBYDが日本市場向けに軽スーパーハイトワゴンのBEV「ラッコ」を投入するなど、
中国の自動車メーカーであるBYDが7月28日に軽スーパーハイトワゴンのBEV「ラッコ」を投入予定となっているなど、
ホンダは2028年中にN-BOXのEV版の投入を計画していますが、今後ライバルとの競争はますます激しさを増しそうです。
(終わり)
(写真:ホンダ、スズキ、BYD)
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