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続々と登場するMT車。支持される3つの理由とは?

続々と登場するMT車。支持される3つの理由とは?

マツダ ロードスター

新車販売のわずか2%となった「MT車」だが……

クルマには、手動でギヤを選ぶMT(マニュアルミッション)と、自動でギヤを変えるAT(オートマチックトランスミッション)の2種類のトランスミッションがあります。

厳密に言えば、ATにも遊星ギヤを使うステップATや、ベルト式CVT、2つのクラッチを使うDCTといった複数の種類はありますが、ギヤ操作しなくてよいというのは共通です。

操作なしでクルマが動かせますから、運転が簡単。AT用免許ならば免許の取得もMT用より短い時間で済みます。渋滞のときも、なんどもクラッチを踏みなおすMTと比較すれば、格段にATがラクチンです。

さらにギヤ数で言えば、ほとんどのクルマで6速がほぼ上限となるMTに対して、ATはより多くのギヤへの多段化も容易ですから加速も燃費も優れます。

変速に必要な時間もATの方が短いので、よーいドン! で走り比べれば、MTよりもATが速く走ることができます。

速さの頂点である現代のF1マシンは、当然、AT。つまり、合理的に考えれば、ATが良いに決まっているのです。

そのため、現在の日本では、新車販売の約98%がATです。MTは、わずか2%しか売れていないのです。

(次のページに続く)

#MT車 #マニュアルミッション #スポーツカー #東京オートサロン #クルマの楽しさ

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