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【正直どっちが得?】スズキ「ワゴンR」いま買うべきは現行型か次期型か。マイチェンで完成度アップもBEV化が囁かれる“次の一手”が気になりすぎる

【正直どっちが得?】スズキ「ワゴンR」いま買うべきは現行型か次期型か。マイチェンで完成度アップもBEV化が囁かれる“次の一手”が気になりすぎる

スズキ ワゴンR (一部改良モデル)

商品力アップで延命? 現行「ワゴンR」の現在地

軽自動車市場の定番モデルとして長い歴史を持つスズキ「ワゴンR」が、2025年12月15日にマイナーチェンジを受け、商品力を高めました。一方で、販売サイクルを考えると、「さすがに、そろそろ次期型の話が出てきてもおかしくはないのでは?」と考えるユーザーも少なくないでしょう。

今回は、改良された新型ワゴンRの特徴を整理しつつ、次期型の方向性について考えます。

6代目となる現行ワゴンRは2017年2月に登場しました。ISG(モーター機能付発電機)を搭載したマイルドハイブリッドシステムを採用し、デビュー当時は「FA/FX」「FZ」「スティングレー」という3系統の異なるエクステリアデザインを用意していたのが特徴です。

2022年8月には新グレードとして「カスタムZ」を追加。今回のマイナーチェンジでは、FXやスティングレーを廃止し、このカスタムZのデザインに集約される形となりました。

フロントデザインは、従来のカスタムZをベースにグリル形状を変更するとともに、ヘッドライト内部をブラック化するなど、よりシックで精悍な印象へと進化しています。

安全装備については、衝突被害軽減ブレーキを「デュアルセンサーブレーキサポートII」にアップデート。車線逸脱抑制機能や4.2インチカラー表示のマルチインフォメーションディスプレイを標準装備するなど、安全運転支援機能を強化しました。

快適装備では、「ハイブリッドZX」グレード(170万9400円~182万9300円)にステアリングヒーターを採用するとともに、全車ステアリングデザインも変更。さらに、エンジンアンダーカバーや減衰接着剤の採用、クランクシャフト周りの高剛性化、吸気サクションホースの変更などにより、静粛性が向上するとともに、乗り心地や操縦安定性が高まっています。

残念ながらターボモデルが廃止されてしまいましたが、「ZL」グレード(143万円~155万3200円)では5速MT車がしっかりとラインナップに残されている点は、貴重な存在といえます。

(次のページに続く)

#スズキ #ワゴンR #軽自動車 #一部仕様変更 #スライドドア #ヒンジドア #BEV #ハイトワゴン

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