「オラオラ系メッキ」から「ボディ同色」グリルが次のトレンド? 背景にあるメーカーの“切実な事情”とは
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 28
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2025年12月、トヨタは新型「RAV4」のハイブリッドモデルを発売しました。
1994年に登場した初代から数えて6代目となる新型では、「Z」グレードにボディ同色のバンパー一体型フロントグリルを採用したことがデザイン上の大きな特徴となっています。
このボディ同色のフロントグリルは、2025年3月に登場した「クラウンエステート」や同5月に登場した「カローラクロス」でも採用されており、近年のトヨタを象徴するデザイン要素の1つとなっています。
一方で、近年ボディ同色のフロントグリルはトヨタ以外のモデルでも見られます。
たとえば、2021年4月に登場したホンダ「ヴェゼル」や、2023年1月に大幅改良した「マツダ2」でもフロントグリルをボディと同じカラーにした仕様が設定されています。
ミニバンなどでは依然としてメッキを多用したアグレッシブなグリルを採用することが多い一方で、なぜ「ボディの同色化」が増えてきているのでしょうか?
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