【やるじゃん日産】「フェアレディZ」全グレード受注再開に大反響。希少「NISMO」も11月には納車可能!?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 109
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日産は2025年6月11日、「フェアレディZ」、「フェアレディZ NISMO」の全グレードの受注再開をSNS上で発表しました。
フェアレディZは1969年の初代登場した日産を代表するスポーツカーで、海外では過去「Nissan Z」、北米などの一部地域では「ダットサン240Z」として販売されてきました。
2022年に登場した7代目となる現行モデルは、伝統的なFR(後輪駆動)レイアウトを継承しながらも、405馬力を発揮する3.0L V6ツインターボエンジンが搭載されています。また、6速MTと9速ATが選べ、伝統的なルックスと現代的な走行性能が両立されています。
しかし、高い需要に加え、半導体不足などの影響から2022年8月以降は受注が一時停止となっていました。
その後、2024年11月に2025年モデルが発表され、全グレードにSOSコールが標準装備されたほか、ボディカラーには「ワンガンブルー」や「ミッドナイトパープル」を含む全11色が設定されるなど、さらなる進化を遂げています。
では、受注を再開したフェアレディZに対して、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。
(次のページに続く)
#フェアレディZ #NISMO #日産 #受注再開 #スポーツカー
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