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「EVシフトの足踏み」と「価格高騰」のダブルパンチ。今、世界が求めているのは“コンパクトハッチバック”なのかもしれない

米国の平均新車取引価格は790万円前後に!

世界的にクロスオーバーSUVが新車販売の主軸となって久しい今日、アメリカンブランドのラインナップ変貌は極端な域に達しています。

フォードの乗用車ラインナップは「マスタング」のみとなり、シボレーにおいても最後のFFセダンであった「マリブ」が終売を迎えるなど、その大半がSUVやピックアップトラックへと集約されました。

こうしたなか、実用セダンの火を絶やさぬのはトヨタや日産、ホンダといった日系勢と韓国勢です。なかでも2025年モデルで1万7000ドル台からの価格設定を維持する日産「ヴァーサ」は、買いやすいコンパクトセダンの代表格といえる存在です。

現在、米国における新車の平均取引価格は5万ドル(約790万円)前後にまで跳ね上がっており、新車購入を断念せざるを得ない層が増加していることは、深刻な社会問題となっています。

中古車価格の高騰も連動しており、市民の足が奪われつつある現状に対し、一部のブランド幹部からは、SUVより割安なセダンの復活を示唆するコメントも飛び出しました。こうした背景から、現地の消費者の間では、改めて低価格なモデルへの関心が高まっています。

(次のページに続く)

#コンパクトカー #ハッチバック #新車価格 #EVシフト #ヤリス

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  • 2026/3/18 19:00

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    いつになったら長く大事に車を維持する事が一番環境に良い事が当たり前の時代になるのだろうか。特に軽い車体のコンパクトなガソリンエンジンこそがタイヤにも燃費にも優しく、無駄に車重が嵩むバッテリーを積んだ車はタイヤ摩耗、加速時燃費、廃棄含めて環境にもお財布にも優しくないのです。
  • 2026/3/18 18:52

    違反報告

    結局…どの車が売れるかは
    その土地や国の事情にマッチした上に買う方々によって変わるって事でしょ?
    何が正解なんて無いんじゃ無い?
  • 2026/3/18 18:42

    違反報告

    ちょっと前にコンパクトカーが売れなくなったって記事もありましたけど?

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