日本のEV普及の壁は「充電インフラの未整備」ではない? 識者が「インフラ先進国」と指摘するワケ…真の問題点とは
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 200
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国際エネルギー機関(IEA)は2026年5月20日、「世界EV見通し2026」を発表しました。
そのなかで、2025年のグローバルにおけるEV(BEV+PHEV)の新車販売台数(乗用車)は前年比20%増の約2000万台となったことが明らかとなりました。
これは、全新車販売台数のおよそ25%であり、世界で販売される新車の4台に1台がEVになったことを示しています。
一方、同レポートによれば、日本における2025年のEV新車販売台数は2024年と同水準の約10万台強にとどまっており、シェアはわずか3%未満だったといいます。
これは主要市場のなかではもっとも低い水準であり、あらためて日本市場が「アンチEV」であることが浮き彫りとなりました。
では、なぜ日本市場はEVに消極的なのでしょうか?
(次のページに続く)
#EV #BEV #PHEV #充電インフラ #電動化
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