発売1ヶ月で1.1万台を受注した「スーパーワン」。好調の要因はやっぱり“補助金”、東京都は“増額”も…すでに納期は1年近くに
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 172
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2026年5月22日、ホンダは「スーパーワン」を発売しました。
スーパーワンは、軽自動車の電気自動車(BEV)である「N-ONE e:」をベースに全幅を拡大した普通車(小型乗用車)のBEVです。
エクステリアは、ワイドタイヤを包み込むブリスターフェンダーを採用することでロー&ワイドで力強さを表現しており、フロントやリアには専用エアロを備えることで、機能性とデザイン性を両立しています。
インテリアは、シートにアシンメトリーなブルーの表皮を配することで遊び心のある車内を演出しています。
パワートレインには小型のeアクスルと薄型バッテリーが採用されており、専用開発の「ブーストモード」を作動させることで、最大出力が47kWから70kWへと拡大されます。
一充電走行距離は274km(※WLTCモード)で、50kWの急速充電を使用すれば約30分で80%までの充電が可能となります。
そのほかにも、BOSEと共同開発した「BOSEプレミアムサウンドシステム」を、ホンダの小型モデルとして初めて標準装備した点も特徴です。
スーパーワンは発売後1か月となる6月上旬時点で、受注台数が1万1000台を突破したことが明らかになっており、好調なすべり出しである様子がうかがえます。
スーパーワンの好調の要因はどこにあるのでしょうか。
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