【これが一番安い未来のメルセデス?】新型「CLA/CLA シューティングブレーク」上陸。なぜ物理ボタンを廃止したのか
掲載 carview! 文:編集部 16
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新型CLAのボディサイズは全長4725mm×全幅1835mm×全高1470mm。先代モデルよりわずかに拡大されたものの、全幅1835mmは日本の道路事情や機械式駐車場にも収まりやすいサイズ感です。
このサイズ設定についてメーカー側は、「従来のCLAユーザーだけでなく、『Cクラス』からの乗り換え層や、扱いやすい輸入車プレミアムセダンを求める層にも合いやすい」と自信を見せます。
安全面においてもセグメント初となる「センターエアバッグ」を標準装備するなど、メルセデスらしい安全思想が反映されています。
走行性能重視で前輪駆動のガソリンマイルドハイブリッドを選ぶか、高い航続距離と補助金によるコストパフォーマンスを生かして後輪駆動のBEVを選ぶか。
メルセデス・ベンツが示す「新世代のエントリー像」は、輸入車選びに新たな選択肢を提示するものとなりそうです。
(終わり)
(写真:編集部、メルセデス・ベンツ日本)
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