【これが一番安い未来のメルセデス?】新型「CLA/CLA シューティングブレーク」上陸。なぜ物理ボタンを廃止したのか
掲載 carview! 文:編集部 16
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2013年の初代登場以来、日本市場でも累計6万台以上を売り上げてきたメルセデス・ベンツのエントリー主力モデル「CLA/CLA シューティングブレーク」がフルモデルチェンジを果たしました。
7月9日に発売された1.5Lガソリン+48Vマイルドハイブリッド(ICE)モデル(598万円~710万円)に続き、7月29日にはBEVモデル「CLA with EQテクノロジー」(668万円~798万円)の受注がスタートしました。
特に注目されるのは、その価格設定と補助金の関係です。
BEVモデルはクリーンエネルギー自動車導入促進補助金(CEV補助金)の98万円の対象となっており、さらに先行キャッシュバック(5万円)などを加味すると、実質的な購入価格は500万円台前半に近づきます。
質疑応答においてメルセデス・ベンツ日本の担当者が「補助金を使えば、ガソリンモデルと同等かそれ以下でBEVが狙える」と語ったとおり、従来のEVにあった「ガソリン車よりはるかに高額」というハードルを下げ、プレミアムコンパクト市場における選択肢を広げる可能性があります。
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