【日本初披露】フェラーリ新型「アマルフィ」上陸。2+2クーペ×V8エンジン搭載の「ローマ」後継グランドツアラー
掲載 carview! 文:編集部 75
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フェラーリ・ジャパンは7月29日、2+2クーペ「アマルフィ(Amalfi)」の日本初披露イベントを、東京都内の浜離宮恩賜庭園に隣接する特設会場で開催した。本モデルは7月1日にイタリア・アマルフィでワールドプレミアされたばかりで、日本での公開は初めてとなる。
アマルフィは、フェラーリ「ローマ」の後継モデルとして開発された新世代のグランドツアラー。2+2のクーペレイアウトにフロントミッドシップのV8エンジンを組み合わせた構成で、長距離移動における快適性とパフォーマンスの両立を狙っている。
エクステリアは、ローマのプロポーションを踏襲しつつ、よりミニマルかつ彫刻的な造形に改められた。空力性能を重視し、アクティブ・スポイラーやダウンフォース発生デバイスを備え、250km/h時に最大110kgのダウンフォースを発生させる。
インテリアは、運転席と助手席を明確に分けた「デュアル・コクピット」を採用。センタートンネルやダッシュボード、ドアパネルにはアルミ素材が用いられ、左右対称のレイアウトが特徴となっている。
インフォテインメントには、3面構成のHMI(ヒューマン・マシン・インターフェース)を搭載。運転席側に15.6インチのデジタルクラスター、中央に10.25インチのタッチディスプレイ、助手席側には8.8インチのディスプレイを配置しており、エンターテインメントや車両情報へのアクセスを可能にしている。
Apple CarPlay/Android Auto対応に加え、スマートフォン用ワイヤレス充電も標準装備されるなど、コネクティビティ機能も整備されている。
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