【300万円台前半スタートか?】北米のスタート価格がヒントに。新型マツダ「CX-5」日本価格は“思ったより上がらない”理由
掲載 carview! 文:編集部 83
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マツダの北米部門は1月13日、フルモデルチェンジを受けた新型「CX-5」の車両価格を正式に発表した。現地での販売開始は数か月以内とされているが、明らかになったグレード構成と価格は、今春予定されている国内販売を前に、日本仕様の価格設定を占ううえで非常に興味深い材料である。
そこで今回は、判明した北米仕様の詳細をもとに、日本に導入される新型CX-5の姿を読み解いていく。
まず、北米でのグレード構成と価格は以下のとおりだ(1ドル=155円換算 ※記事執筆時点)。
・S:2万9990ドル(約465万円)
・Sセレクト:3万1990ドル(約497万円)
・Sプリファード:3万4250ドル(約532万円)
・Sプレミアム:3万6900ドル(約574万円)
・Sプレミアムプラス:3万8990ドル(約606万円)
パワートレインは全車共通で、最高出力187hp(約190ps)、最大トルク252Nmを発生する2.5L直列4気筒自然吸気ガソリンエンジンを搭載する。日本仕様に設定されるマイルドハイブリッドは、北米では用意されない。
日本仕様との違いとしては、前述のパワートレインに加え、公式写真で確認する限り、北米仕様特有のオレンジ色ウインカーや、「M+S」表記のマッド&スノータイヤといった点が挙げられる。
もっとも、こうした仕様差による日米間の価格差は、それほど大きくないと考えてよさそうだ。なお、北米専用装備は見た目の印象としては魅力的だが、日本仕様ではオプション設定すらされない可能性が高い。
ここまでを見ると、日本仕様の新型CX-5は「400万円台後半スタート」と感じた人も多いだろう。しかし、実際の国内価格は、そこまで高くならない可能性が高い。
(次のページに続く)
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