【思ってたより安くない?】「ランドクルーザーFJ」のタイ価格は約617万円…「ハイラックス」譲りのタフな中身と日本仕様の予想価格を検証
掲載 carview! 文:鈴木ケンイチ 34
掲載 carview! 文:鈴木ケンイチ 34
タイで第47回バンコク・インターナショナル・モーターショーが3月23日に開幕しました。トヨタをはじめ数多くの日系メーカーが参加しており、いくつかの新型モデルが披露されました。
その中には、日本にも導入が予定される新型モデルが、いくつか存在します。それがトヨタのランドクルーザーFJと、日産のキックスという2台のSUVです。
ちなみに現在のタイは、BEVを携えた中国メーカーが積極的に進出している最中で、国内販売のシェアが、2023年の10.9%から2025年で18.2%と絶賛拡大中。政府のEV優遇措置だけでなく、中国メーカーのBEVの現地生産も始まり、まだまだBEVへの注目と期待が大きいという状況でした。
そのため、今年のタイのモーターショーでは、新しくタイに進出する中国メーカーの初出展が多いだけでなく、ホンダやマツダは中国生産のBEVをタイに持ち込んでいたのです。
その中で、トヨタと日産の目玉は、現地タイで生産したエンジン車とハイブリッド。独自路線をゆく日系メーカーというスタンスを見せてくれたのです。
(次のページに続く)
#ランドクルーザーFJ #トヨタ #キックス #日産 #SUV
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
超絶人気で争奪戦確実のランドクルーザーFJ! 気になる中身と販売情報を探ってみた
日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
フォルクスワーゲン新型EV版『ゴルフ』 2020年代末まで投入せず 現行ラインナップで「十分」とCEO明かす
乱立していた中国EVメーカーもいよいよ明暗クッキリ! EV普及率の高いタイのモーターショーでみえた各社の動向
日産「フェアレディZ」“マイチェンモデル”まもなく発売、問合せも増えてる? 販売店に聞いた! 「Gノーズ」50数年ぶり復活&「6速MT」のNISMO設定で争奪戦か!?
「売れんの?」なんて心配をよそに先代モデルはスマッシュヒット! まもなく新型が発売される「トヨタ・ハイラックス」の魅力を歴史と共に探ってみた
ホンダ新型「インテグラ」日本復活で“伝説”再び! 19年ぶり登場の「5代目モデル」は超パワフルな「Type S」仕様! 6速MT×ターボエンジンの“走り”は歴代最強か!
中国で“約410万円”からのトヨタ「アバロン」どんなクルマ? “クラウン”サイズで「高性能”265馬力”モデル」もアリ! 黒い悪顔もイイ「スターエディション」とは
マツダ「コンパクトモデルは登場する」上層部が断言! マツダ2は2028年以降か
マツダ「新型CX-3」は2027年に日本投入予定! 毛籠社長「マツダ2に代わってマーケットをカバーしていく」 今後のコンパクトモデル戦略、どうなる?
ロータスが新戦略『フォーカス2030』発表! V8ハイブリッドスーパーカー『タイプ135』を2028年に発売
これまで音無しの構えだった欧米勢が急に活性化! タイのモーターショーで見た驚きの変化とは
日産新型「キックス」国内発売へ。スパイフォトから見えた「ロッククリーク」仕様の可能性と進化の全貌
販売比率60%でも三菱が「ハイブリッド車」を国内でラインアップしない理由…今後導入の可能性はあるのか?
日産「ティアナ」国内復活の可能性が話題だが、さらに有力なモデルが“中国からの輸入車”として導入の可能性
【日産の中国製新型車が日本に来る?】「テラノ」復活に注目…激安BEVセダン「N7」導入の可能性も
「マツダ2」と「CX-3」は消滅しない! 豪州幹部が次期モデルを明言、2027年以降の復活へ
タイで新型「キックス」公開。北米版との“デザインの違い”に「戸惑い」の声…まもなく登場の日本仕様は一体どうなる!?
【日産は米国でPHEVをやめる?】新型「エクストレイル/ローグ」の陰で「アウトランダーPHEV」ベース車が早期終了の可能性
新型「ES」6月11日発売へ。BEVは補助金込みでHEVと同価格…すでに問い合わせ多数も、販売店が「複雑」と語るワケ
「レガシィ」が築いた黄金時代をもう一度。SUV全盛期にレクサス「ES」や「クラウン」が仕掛ける“ワゴンの逆襲”
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!