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【2026年11月適用】超厳格規制「ユーロ7」は名機の牙を抜いてしまうのか? ブレーキダストまで監視されるスポーツカーの未来とは

【2026年11月適用】超厳格規制「ユーロ7」は名機の牙を抜いてしまうのか? ブレーキダストまで監視されるスポーツカーの未来とは

BMW M5「画像:APOLLO NEWS SERVICE」

この冬、排出ガス規制「ユーロ7」がスポーツカーに襲いかかる

欧州連合(EU)が定める次世代の排出ガス規制「ユーロ7」が、いよいよその姿を現しました。

この規制の最大の特徴は、従来の内燃機関(ガソリン/ディーゼル)だけでなく、BEVまでもが対象に含まれる点にあります。乗用車・小型商用車における新型式の適用は2026年11月29日から、全新車については2027年11月29日からと設定されました。

有害物質の排出削減を至上命題とするこの基準は、粒子状物質(PM)の厳格化のみならず、ブレーキダストやタイヤの粉塵排出にまで踏み込む、これまでにない厳しい内容に仕立てられています。

この規制はEU加盟国全域で適用されますが、基準を採用する非加盟国や、欧州への輸出を継続する国産メーカーにとっても回避不能な壁となります。

日本国内でもPM2.5対策を強化し、国際基準への歩み寄りを進めており、もはや対岸の火事ではありません。

特に高性能モデルを愛するユーザーにとって懸念されるのは、“牙を抜かれる”ことへの不安と、対策コストによる車両価格の際限なき上昇です。

ハイスペックを維持するためには、触媒やセンサーの増設、ECU制御の複雑化に加え、電動ユニットによる補完が必須となるからです。

(次のページに続く)

#ユーロ7 #排出ガス規制 #BMWM #トヨタGR #スポーツカー

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