【今こそ軽トラ】撤退が相次ぐ斜陽市場かと思いきや、実はスズキとダイハツが火花を散らす「趣味車」の最前線だった
掲載 carview! 文:大音 安弘 31
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最も身近な働くクルマである軽トラックに、新たな需要が生まれている。新年最初の自動車イベント「東京オートサロン2026」では、スズキが「スーパーキャリイ ワーク&プレイ プロ」を、ダイハツが「ハイゼット トラック PTO ダンプ 大発命」と「ハイゼット トラック パネルバン エクステンド3」の2台を出展した。カスタマイズカーの祭典に軽トラックが登場する背景には、市場の構造変化がある。
現在、日本の新車販売の約4割を軽自動車が占め、市場全体は堅調だ。しかし、日本自動車工業会(JAMA)の調べによると、その中の一カテゴリーである軽トラック市場は、95年の約81.5万台をピークに減少。近年は40万台前後で推移しており、全盛期の半分まで縮小したことが分かる。
この需要減によりメーカーの撤退も相次ぎ、スバル、三菱、ホンダが相次いで製造を終了。現在の市場はスズキ「キャリイ」とダイハツ「ハイゼット」による激しい戦いの場となっている。
(次のページに続く)
#軽トラック #スズキ #ダイハツ #東京オートサロン #カスタムカー
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