VWが“正解”を出した! 新型「ポロEV」は物理ボタン採用&454km走行。2000万台の伝統は電気へ
掲載 carview! 文:編集部 33
掲載 carview! 文:編集部 33
2026年4月29日、フォルクスワーゲン(VW)は、50年の歴史を誇り、世界で2000万台以上を送り出してきたベストセラー車「ポロ」の完全電動モデル、新型「ID. Polo」(以下ID.ポロ)を世界初公開しました。
「単なるシティカーの枠を超えた存在」を目指して開発されたこのモデルは、洗練されたデザイン、クラスを超えた室内空間、高い品質を兼ね備えた一台です。EV時代を見据えた新世代コンパクトEVとして投入されます。
最新の前輪駆動システムを採用し、出力は85kW(約116ps)、99kW(約135ps)、155kW(約211ps)の3段階からライフスタイルに合わせて選択できます。
バッテリーは37kWh(LFP:リン酸鉄リチウム)と52kWh(NMC:ニッケル・マンガン・コバルト)の2種類を用意しています。
52kWh(NMC)バッテリー搭載モデルでは、1回の充電で最大454km(WLTP値)の走行が可能です。
全モデルにDC急速充電を標準装備しました。バッテリー残量10%から80%までの充電時間は、わずか約23〜24分。外出先でも短時間で充電できます。約23分で80%まで回復するため、コーヒー休憩の間に充電が完了するスピード感です。
(次のページに続く)
#Volkswagen #IDPolo #ポロ #EV #フォルクスワーゲン
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
BMWは90年代後半X5で競争の激しいSUVセグメントに参入 それから27年、ノイエクラッセデザインの新型「BMW X5」が登場
BMW新型「X5」世界初公開 5種類パワートレイン採用の第5世代SUVへ
ベントレー初のEV、車名は『トルカル』に決定 9月23日正式発表へ 価格は約17万ポンド? 全長約5mの高級電動SUV
ボルボが新型EV「EX90/ES90」日本発表 新たな最上級SUVとセダンは979万円から
マツダ6e タクミプラス(1) 6の後継車と素直に思えるデザイン プレミアムな内装で巧妙に差別化 258psの後輪駆動
《レクサス新型ES》最新電動セダンが日本上陸
【2026年の注目】日本導入予定の新型メルセデス・ベンツ3モデルをチェック
「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
先行受注4500台超え!? 「アルファードと迷う」の声も! 日産 新型「エルグランド」はどんな高級ミニバン? SNSに寄せられるリアルな反響
BMW、新型「X5」を発表! フルモデルチェンジで5代目に進化。ガソリン、PHEV、BEVなど合計5種類のパワーユニットを設定【新車ニュース】
アウディ、新型『A6』を導入。最新のMHEV plusテクノロジーを搭載し内燃機関史上最小Cd値0.23を達成
メルセデス・ベンツ新型「CLA」発売 1.5リッターのハイブリッドモデルは598万円から
【新型「X5」は未来感強め】初のEV「iX5」も設定&エンジン車も継続。BMW次世代SUVの内外装をフォトでチェック
新型「ES」に「未来感があってカッコいい」「迫力がある」と賞賛も、「ボディサイズ」に懸念の声…“電動化の未来”を占う重要な試金石に
新型「ハイラックス」発売。デザインや先進安全性能、2.8L化に好意的な意見多数も、やっぱり手に入らない“悲しい現状”
新型「ES」発売。HEV/BEVの比率は「半々」と販売店…補助金もありBEVのハードルが下がってきた?
新型「キックス」発売に「走りを体験したい」と期待の声も、「割高感は否めない」「好みが分かれる」の意見も…激戦市場で復活なるか?
【発売直後に完売】新型「RAV4」に初設定の「GRスポーツ」はどんな人が買っている? 購入の決め手は「デザイン」
【実際どうなの?】「オデッセイ」購入者の声…「デザイン」「積載性」「走行性能」が高評価も、ライバルに押され26年度で販売終了か
大画面の使い勝手は疑問でも…ライバルより安い新型「CX-5」は3代目「プレマシー」的なしなやかな走りに回帰した
【最上級でも約150万円】スズキ「アルト ハイブリッドX」試乗。軽トップの燃費28.2km/Lの実力やいかに
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!