【実質200万円以下の衝撃】BYD初の軽EV「ラッコ」発売。4WDやカスタムモデル登場の可能性も?
掲載 更新 carview! 文:編集部/写真:編集部 185
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2026年7月28日、BYDオートジャパンは日本市場専用に開発した新型軽乗用EV「BYD RACCO(ラッコ)」を発売しました。車両本体価格は214万5000円~249万7000円で、全車CEV補助金15万円の対象となります。
特に注目されるのは、海外自動車メーカーとして初めて、日本独自の軽自動車規格に合わせた新開発プラットフォームを2年半かけて開発し投入してきた点です。
日本国内の軽乗用車市場において、約半数(年間約65万台)を占めるのが、両側電動スライドドアを備えた「スーパートールワゴン」クラスです。BYDはこの需要の大きいカテゴリーに向け、エントリーの「200」(一充電航続距離210km)と、大容量35.8kWhバッテリーを積む「300プラス/300プレミアム」(同320km)の2パターンを用意しました。
これまでEVの選択肢が少なかった軽スーパートール市場へ、ガソリン車からの乗り換えも視野に入れた価格帯とスペックで投入します。
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