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【ついに来るか!?】アキュラ「インテグラ」日本導入の現実味。ホンダ「逆輸入」復活への期待と課題

【ついに来るか!?】アキュラ「インテグラ」日本導入の現実味。ホンダ「逆輸入」復活への期待と課題

アキュラ インテグラ

意外なほど多い“ホンダの逆輸入モデル”たち

「アコード クーペ」や「アコード ワゴン(初代&2代目)」を筆頭に2代目の「インスパイア」&「セイバー」、「エレメント」そして2代目「NSX」。さらには燃料電池車の現行「CR-V」。 これらのホンダ車に共通する特徴がすぐに思い浮かぶだろうか。

そう、すべてアメリカ合衆国で作られ、日本へは逆輸入(海外生産した日本ブランド品の日本輸入を「逆輸入」と表現するのは間違いではない)として導入されたクルマなのである。

ちなみに「『ラグレイト』や『MDX』を忘れている!」と思った人もいるかもしれないが、それらはカナダ製。“北米生産”ではあるが、アメリカ合衆国製ではないのだ。

というわけで今回のテーマは「ホンダも北米生産車を日本導入か?」である。先日開催された東京オートサロン2026のホンダブースにアキュラ「インテグラ Type S」と「パスポート」が展示されていたのを見た人もいるだろう。

それらはアメリカ合衆国生産であり、日本では販売していない北米向けモデルだ。にもかかわらず、並行輸入されたショップの車両ではなくホンダブースに堂々と鎮座していたのである。

ちなみにインテグラはプレミアムなスポーティハッチバック(しかも「TYPE S」は「シビック タイプR」と同じシャシーに同じパワートレインを積むスポーツグレード)、パスポートはミディアムクラスのSUVだ。前者に関してはブランドまで「ホンダ」ではなく「アキュラ」なのだから面白い。アキュラとは北米で展開するホンダの高級チャンネルで、トヨタでいう「レクサス」である。

(次のページに続く)

#ホンダ #アキュラ #逆輸入車 #北米仕様 #日本導入検討

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