現行R35型GT-Rが生産終了する「なるほど」な理由。“R36型”はあるのかないのか? も知りたい!
掲載 carview! 文:工藤 貴宏 43
掲載 carview! 文:工藤 貴宏 43
2025年の8月で、日産が誇るスーパーマシンR35型GT-R(以下GT-R)が生産を終えます。これまで幾度となく「生産終了」が噂されたGT-R(実際に日産社内では何度か生産終了が検討された模様)。しかし今回の「生産終了情報」がこれまでと違うのは、日産から正式に出されたアナウンスだということ。GT-Rは本当に終わってしまうのです。
「スカイラインGT-R」ではなく「日産GT-R」として現行世代のGT-Rがデビューしたのは2007年の12月。なんと17年間も作り続けられてきたロングセラーということですね。外野からすれば「もう開発費などは回収し終わっているだろうし、作れば作るほど儲かるだろうから作り続ければいいのに」と思わないことはないですが、話はそう簡単にいかない様子。この記事では「どうしてGT-Rが生産終了するのか?」に迫ってみましょう。
(次のページに続く)
#日産 #日産GT-R #R35型GT-R #生産終了#受注終了ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
【F1チームパートナー図鑑/レッドブル編】米国企業多数。意外にもオーストリア企業は2社
ドライバーラインアップと車両はどうなる? ANEST IWATAのスーパーGT参戦体制は今年も『BLUE LINK FES.』で発表
約270万円! 日産の「新“7人乗り”コンパクトミニバン」に注目! 全長4.4m級のちょうどイイ“スライドドア”モデル! セレナより小さい「お手頃」モデル「NV200バネットワゴン」がスゴい
タイチが新キャラクター「TAICHI猫(仮)」発表! 名前を公募、発表は「東京モーターサイクルショー2026」で
ライバル陣営が肉薄もポルシェが好調維持。3チームに技術違反のペナルティ/IMSA公式テスト2日目
ランクルミニかと思ったら……ハイラックスチャンプじゃん! 群馬トヨタが日本で走れないトラックを展示したワケ
「次期ポロGTIなのか!?」日本初公開の『ID. GTI コンセプト』、そのデザインが「カッコええ」と話題に
究極の「動く宿」発見。断熱から冷暖房まで標準装備。軽キャンパーのフラッグシップはここまで凄い!
ダカールラリー2026、アル‐アティヤが通算6度目制覇&ダチアが初優勝! トヨタ勢は8位が最上位に
オートスポーツweb20周年連載企画『20の質問で丸わかり!』その23 福住仁嶺選手
県内有数の渋滞ポイント「読めたらスゴい難読交差点」が激変へ!? 拡幅に向け“4方向いつでも左折”廃止へ! 茨城
「駐車場」では一体どんな事故が多い? 「これくらいなら大丈夫」はダメ! 軽い事故でも“通報すべき”理由とは?
箱根駅伝を伴走した「センチュリー」の“燃料電池車”が話題…排ガスを出さず「存在感がある」「選手にも優しい」と高評価
【激写! 初スクープ】フォルクスワーゲン新型「T-Roc R」が北欧に出現! アクラポビッチ製マフラーとドリフトモードで武装か
「スーパーカーってどう思う?」20代女子3人に聞いてみると…オーナーの意向とは裏腹に冷めた目で見られていた
もはや「走るスマホ」。“頭脳が古びない”新型「RAV4」は、価格高騰でも選ぶ価値アリか?
ついに10年ぶりのフルモデルチェンジへ。トヨタの新興国向けSUV新型「フォーチュナー」、MHEV採用で燃費向上か
【ノア/ヴォクシー独走の裏で】 「セレナ」と「ステップワゴン」販売台数に異変。 ミドルミニバン“2番手争い”が一気に動き出した理由
トヨタが「米国生産モデル」の日本導入を検討。「カッコいい」「唯一無二」と歓迎も「サイズ」「価格」に懸念の声
【キドニー偽装?】3年ぶりの大幅改良! BMW新型「5シリーズ」は“ノイエ・クラッセ”顔にならないのか
日本を牽引するトヨタ・日産・ホンダ。「ジャパニーズ・ビッグ3」が持つ、それぞれの強みとは?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!