【異変】三菱「デリカD:5」は18年、トヨタ「プロボックス」「ハイエース」は20年超え…モデルライフが伸び続ける“日本車だけの事情”
掲載 carview! 文:山本 晋也 25
掲載 carview! 文:山本 晋也 25
25年11月、トヨタがフルモデルチェンジのタイミングを伸ばし、モデルライフを9年周期にするという日本経済新聞の報道が話題を集めました。それ自体は観測報道のようで、メーカー自身がモデルライフを長期化するといった見解を示したわけではありませんが、実態としてロングライフ化は進んでいるという見方もあります。
トヨタ車でいうと、商用ワンボックスの定番モデルである「ハイエース」が現行型にモデルチェンジしたのは2004年です。この間、さまざまな改良は施されていますし、海外向けハイエースは2019年にフルモデルチェンジしていますが、日本向けハイエースのモデルライフとしては20年を超え、ハイエース史上最長となっています。
同じくトヨタの商用バン「プロボックス」もロングライフのモデルです。現在のカタチになったのは2014年ですから、こちらも10年以上が経過しています。さらにいえば、2014年に実施されたのは「マイナーチェンジ」というのがメーカーの見解です。
たしかにハイブリッドの追加など大きな進化もありましたが、基本的には2002年にプロボックスという車名が誕生してから、同一モデルを改良しながら販売していることになります。
すでに商用車カテゴリーにおいて、トヨタのロングライフ戦略は実行されているといえるのです。
(次のページに続く)
#モデルチェンジ #トヨタ #デリカD:5 #三菱 #ワゴンR #スズキ #ハイエース #プロボックス #RAV4
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