日本カー・オブ・ザ・イヤーのノミネート全35台を発表。今年は国産も輸入車も混戦模様かも…新採点方式も採用。あなたの10ベスト&大賞予想は?
掲載 更新 carview! 文:編集部 40
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また、今回から最終選考の採点方法を刷新。新たに「101(いちまるいち)方式」を導入する。
新制度では、選考委員全員が「10ベストカー」すべてに固定配点で点数を与える。配点は上位から25・18・15・12・10・8・6・4・2・1点の順に設定され、合計が101点となることからこの名称が付けられた。
この101方式には、「10ベストカーの中から1台のイヤーカーを選ぶ」という意味も込められている。従来は、各委員が持ち点16点を3台に配分(1位10点・2位4点・3位2点)していたが、今回の改定により、より多面的で公平かつ透明な評価が可能になるとされる。
また、選考委員は点数配分に加え、総評と10ベストカーの評価を提出。これにより、評価理由や車種ごとの特徴がより明確に伝わることを目指している。
日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会は、「評価の透明性と説得力を高め、より“選ばれる理由”が見えるアワードを目指す」とコメントしている。
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