生産停止はフルモデルチェンジのサインか。日産のコンパクトSUV「キックス」の販売が急減…何が起きている?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 52
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 52
日産「キックス」は2016年に海外で発売されたコンパクトクロスオーバーSUVで、日本市場には2020年に導入されました。
精かんな印象を与える「ダブルVモーショングリル」や「フローティングルーフ」を採用したエクステリアは、力強さとスタイリッシュさを両立させたデザインで、後席はニールーム600mm、ヘッドルーム85mmを確保しており、大人が乗車しても余裕のある室内空間となっています。
また、パワートレインは日産独自の「e-POWER」を搭載し、力強い加速と高い静粛性に加えて、アクセルのオンオフのみで加減速ができるワンペダル感覚の走りも特徴です。
2022年のマイナーチェンジでは、第2世代「e-POWER」を採用し、モーター出力が約5%、最大トルクが約7%向上。4WDモデルも追加され、悪路や雪道での安定性が高まりました。
安全面ではミリ波レーダーによって2台前の車両の車間や相対速度を監視する「インテリジェントFCW(前方衝突予測警報)」を全グレード標準装備しています。
一方、直近の販売状況を見ると、2025年10月の新車登録台数は582台で前年同月比62.6%と大幅に減少しています。
日産の貴重なコンパクトSUVとして登場からおよそ5年が経過しているキックスですが、何が起きているのでしょうか。
(次のページに続く)
#キックス #日産SUV #ePOWER #生産停止 #モデルチェンジ予想
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