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なぜ「加速性能」をアピールするクルマが増えたのか。「最高速競争」が下火になったのは“時代の流れ”?

なぜ「加速性能」をアピールするクルマが増えたのか。「最高速競争」が下火になったのは“時代の流れ”?

トヨタ bZ4Xツーリング

アピールポイントは「最高速度」から「加速性能」へ

近年登場する新型モデルのなかには、加速性能をアピールするモデルが少なくありません。

たとえば、2023年11月に登場したトヨタ「クラウンスポーツ」の「RS」は0-100km/h加速が6.0秒と、SUVでありながらスポーツカーに迫る加速性能が話題となりました。

一方、これまでクルマの性能を示す指標のなかで花形とされてきたのは、最高速度や最高出力(いわゆる馬力)であり、加速性能は二の次という位置づけでした。

しかし、近年では日産「GT-R」やホンダ「シビックタイプR」といった純粋なスポーツカーはもちろん、日産「アリア NISMO」やレクサス「RZ」、あるいは三菱「アウトランダーPHEV」といったSUVまでもが、加速性能をアピールポイントとして掲げています。

そこには、どのような背景があるのでしょうか?

(次のページに続く)

#加速性能 #最高速度 #電動車 #BEV #スポーツカー

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みんなのコメント

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  • 2026/3/21 10:11

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    メーカーは「最高速度」も「加速性能」も積極的にアピールはしてないだろ。
    拘っているのは自動車メディア。
  • 2026/3/21 12:06

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    フェラーリやランボルギーニなどがブランドとして成り立つのは加速がいいからだけじゃないでしょ
    実用域やちょっとしたサーキットでも絶対使わない速度だったとしてもそれだけのスピードが出ることがステータスだったりロマンなんだよ
  • 2026/3/21 11:22

    違反報告

    EVがこの先どうなるかは分からないけど走りの差別化が難しいから
    付加価値などで勝負するようになると各社大変だろうなと思う

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