【実際どうなの?】「ジムニー」オーナーの本音。販売目標の3.3倍売れている大人気の理由とは?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 131
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1970年に初代が登場したスズキ「ジムニー」は、軽自動車で唯一の本格的な四輪駆動車(当時)として発売されて以来、悪路走破性とコンパクトな車体による取り回しの良さにより、様々な作業現場や山間部、積雪地の重要な移動手段として活躍してきました。
現在では、本格的な四輪駆動の性能と親しみやすいデザイン、取り回しの良さから、レジャー用途やファッショナブルなモデルとしても人気が高まっています。
現行モデルは2018年に登場した4代目で、ボディサイズは全長3395mm×全幅1475mm×全高1725mmです。
パワートレインには、最高出力64ps/最大トルク96Nmを発揮する660ccの直列3気筒ガソリンターボエンジンが搭載されています。
さらに、「ブレーキLSDトラクションコントロール」や、坂道発進時に役立つ「ヒルホールドコントロール」、下り坂でブレーキを自動制御し車両の加速を抑制する「ヒルディセントコントロール」といった電子制御を標準装備し、高い走破性が確保されています。
また、2025年10月に行われた一部改良では、衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートII」を採用し、「車線逸脱抑制機能」が標準装備されたほか、4AT車には全車速追従機能付の「アダプティブクルーズコントロール(ACC)」や「後方誤発進抑制機能」が採用されました。
なお、グレード構成は「XG」「XL」「XC」となっており、価格は191万8400円から216万400円となっています。
では、実際にジムニーを購入したユーザーからはどのような評価が寄せられているのでしょうか。
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