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【なぜ日本に出さない?】トヨタ「ランドクルーザー300」ハイブリッドが欧州上陸。国内導入が“すぐ無理”と言われる納得の事情

【なぜ日本に出さない?】トヨタ「ランドクルーザー300」ハイブリッドが欧州上陸。国内導入が“すぐ無理”と言われる納得の事情

トヨタ ランドクルーザー300 ハイブリッド(東欧仕様)

欧州投入で一気に現実味? 「ランクル300」ハイブリッドの正体を整理

トヨタの欧州部門は26年1月15日、クロカンSUVの王者と名高い「ランドクルーザー300(ランクル300)」のハイブリッドモデルを、東欧市場に投入すると発表した。

ランクル300のハイブリッドモデルが市場投入されるのは、中東市場に続いて2番目となるが、国内ファンとして気になるのは、ガソリンとディーゼル仕様しか設定されていない日本市場に、ハイブリッドモデルが導入されるかどうかだろう。

今回は、ランクル300のハイブリッドは国内市場にも設定されるのか、もし設定されるとすればいつ頃になるのか、現時点で分かっている情報を整理して紹介する。

そもそもランドクルーザー300ハイブリッドとは、どのようなモデルなのか。キモとなるのは、3.5L V6ガソリンツインターボエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドユニットで、システム総合出力は最高出力457hp(約463ps)、最大トルク790Nm(東欧仕様)とされている。

トヨタによれば、同モデルはランドクルーザー史上もっともパワフルな仕様とされ、スロットルレスポンスについても、ガソリン車に比べて40%向上したという。

参考までに、日本仕様の3.5Lガソリンモデル(V6ツインターボ)は415ps/650Nmであるため、出力で約1割、トルクで約2割もハイブリッドのほうが上回ることになる。

なお、東欧では「VX」「ZX」「GR スポーツ」にハイブリッドが設定されるとのことで、日本仕様における上級グレード3種でハイブリッドが選択可能な構成となっている。

(次のページに続く)

#ランドクルーザー300 #ランクル300 #新型 #ハイブリッド #SUV #LX700h #レクサス #トヨタ

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