【なぜ日本に出さない?】トヨタ「ランドクルーザー300」ハイブリッドが欧州上陸。国内導入が“すぐ無理”と言われる納得の事情
掲載 carview! 文:編集部 97
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トヨタの欧州部門は26年1月15日、クロカンSUVの王者と名高い「ランドクルーザー300(ランクル300)」のハイブリッドモデルを、東欧市場に投入すると発表した。
ランクル300のハイブリッドモデルが市場投入されるのは、中東市場に続いて2番目となるが、国内ファンとして気になるのは、ガソリンとディーゼル仕様しか設定されていない日本市場に、ハイブリッドモデルが導入されるかどうかだろう。
今回は、ランクル300のハイブリッドは国内市場にも設定されるのか、もし設定されるとすればいつ頃になるのか、現時点で分かっている情報を整理して紹介する。
そもそもランドクルーザー300ハイブリッドとは、どのようなモデルなのか。キモとなるのは、3.5L V6ガソリンツインターボエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドユニットで、システム総合出力は最高出力457hp(約463ps)、最大トルク790Nm(東欧仕様)とされている。
トヨタによれば、同モデルはランドクルーザー史上もっともパワフルな仕様とされ、スロットルレスポンスについても、ガソリン車に比べて40%向上したという。
参考までに、日本仕様の3.5Lガソリンモデル(V6ツインターボ)は415ps/650Nmであるため、出力で約1割、トルクで約2割もハイブリッドのほうが上回ることになる。
なお、東欧では「VX」「ZX」「GR スポーツ」にハイブリッドが設定されるとのことで、日本仕様における上級グレード3種でハイブリッドが選択可能な構成となっている。
(次のページに続く)
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