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【月販数百台規模の現実】マツダの最上級SUV「CX-80」の販売推移から見える高付加価値戦略の現在地

【月販数百台規模の現実】マツダの最上級SUV「CX-80」の販売推移から見える高付加価値戦略の現在地

マツダ CX-80「画像:APOLLO NEWS SERVICE」

最高714万円のCX-80が直面する価格の壁

自販連(日本自動車販売協会連合会)のデータによると、CX-80は2024年10〜11月には2232台(28位)、12月には1204台(37位)と一定の登録台数を確保し、好調な立ち上がりを見せました。

しかし、初期の需要が一巡した後はその勢いがそのまま続いたわけではなく、2025年の通年ランキングでは上位50位に届きませんでした。自販連データで確認できる範囲においても、同年の後半には登録台数が月販数百台規模に落ち着く傾向が見られており、販売の伸び悩みを見せる月もありました。

もっとも、この数字だけでCX-80の商品力が低いと見るのは早計です。

現行のCX-80は全長4990mm、全幅1890mm、全高1710mmの3列シートSUVで、パワートレインには3.3L直列6気筒ディーゼルやPHEV(プラグインハイブリッド)など、マツダの最新技術を用意しています。

価格は478万1700円〜714万4500円と、スタート価格も400万円を大きく超えています。

(次のページに続く)

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新車価格(税込)

478 . 2万円 714 . 5万円

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みんなのコメント

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  • 2026/7/10 09:33

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    ファミリアやカペラの激安ドンガラ路線から脱却したのは良いけど
    欧州御三家を無理して目指すような今のプレミアム路線はやり過ぎだと思う。
    CX5やCX8のような値段の割にはソコソコ上質路線を堅持すれば支持されると思うんですけどね。
  • 2026/7/10 08:21

    違反報告

    わざわざ人気の一つであったcx-8を生産終了させてまで、レクサスの様な高級路線にする為に出したcx-60、ラージシリーズ1発目が不具合のオンパレードでケチがつき
    その2発目のcx-80も60のせいで出た当初から不信感が拭えなかった
    60よりかは不具合はなかったけど結局マツダの高級路線は殆ど頓挫したと言える

  • 2026/7/10 08:27

    違反報告

    60は欠陥でしたが、それを改善して作った80は至って普通の車でしたよ
    高いと言えば高いけど、安いと思えば安いという不思議な価格設定ですね

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