【月販数百台規模の現実】マツダの最上級SUV「CX-80」の販売推移から見える高付加価値戦略の現在地
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 123
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 123
自販連(日本自動車販売協会連合会)のデータによると、CX-80は2024年10〜11月には2232台(28位)、12月には1204台(37位)と一定の登録台数を確保し、好調な立ち上がりを見せました。
しかし、初期の需要が一巡した後はその勢いがそのまま続いたわけではなく、2025年の通年ランキングでは上位50位に届きませんでした。自販連データで確認できる範囲においても、同年の後半には登録台数が月販数百台規模に落ち着く傾向が見られており、販売の伸び悩みを見せる月もありました。
もっとも、この数字だけでCX-80の商品力が低いと見るのは早計です。
現行のCX-80は全長4990mm、全幅1890mm、全高1710mmの3列シートSUVで、パワートレインには3.3L直列6気筒ディーゼルやPHEV(プラグインハイブリッド)など、マツダの最新技術を用意しています。
価格は478万1700円〜714万4500円と、スタート価格も400万円を大きく超えています。
(次のページに続く)
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
RX-7が1票も入らない!? 評論家が選ぶ濃すぎるマツダ歴代名車TOP3
19年以上「現行モデル」ってスゴすぎ!? 三菱「デリカD:5」はコスパと装備で選ぶなら2020年式が好バランス??
エクストレイル対CX-5!! 動感か人馬一体か、上質SUVを選ぶならどっち?
いま「デミオ」が安くてアツい!? 2019年式で総額90万円前後! 中古で狙いたい「MAZDA2」のおすすめ
緊急用なんて言わせない!! 新型パジェロ史上最大の広さ!! 3列目の快適性を大幅アップできたワケ
初代マツダCX-5は新技術を使ってしっかり作り込まれた会心作だった【10年ひと昔の新車】
今知りたい!魅力のポイント《新型CX-5》
大型ミニバンなのに“どこまでも運転していたくなる”! 日産新型「エルグランド」はなぜ峠道でも気持ちよく曲がるのか?
なぜ「センチュリー」は“1台の最高級車”からトヨタのハイエンドブランドへと進化するのか? 「One of One」が示す次の100年とは
新しい「日産 エクストレイル」登場! 廉価グレード廃止で価格は409万円から。NISMOやAUTECHも仕様変更【新車ニュース】
「パジェロなのにこのヘッドライト?」いやちょっと待て! 多くが勘違いする新型のヘッドライトは本物クロカンの証だった
縦型グリルに22インチワイヤーホイール。マッドタイヤで魅せるトライトン
【元祖高級ミニバンの逆襲】「アルファード」に大差をつけられた日産「エルグランド」。世界初の統合型「ノイキャン」で巻き返せるか
【S30、Z31のDNAが復活?】日産「フェアレディZ」マイチェンで何が変わる? フロント、ホイール、内装まで“歴代Z愛”がスゴい
「CX-30」改良で新設定2.5Lエンジン「エアエディション」好評。一方“ディーゼル”を惜しむ声も根強く…廃止の理由とは?
【実際どうなの?】「ノート」オーナーのリアルな声…e-POWERの「滑らかさ」「静粛性」が好評、「価格」と「積載性」は評価が分かれる
【“VR-4”が復活?】三菱が新型「ASX VR-e」発表。往年の「ギャラン」に由来するBEV、台湾フォックストロンからOEM供給
日産がインドで発表した小型SUV「テクトン」。“絶妙サイズのタフ系スタイル”で日本導入に期待高まるも、その可能性が“かなり低い”理由
【330万円で装備充実】1万台超を受注した新型マツダ「CX-5」の最安グレード「S」をチェック。アリかナシか?
【日本専用だからここまで変わった】日産「キックス」は何が進化した? 第3世代e-POWERと“ゼロから作り直したSUV”の実力
【トヨタはEVを諦めていない?】北米「ハイランダーBEV」に見えた“攻め”の電動化戦略。日本では「ハリアーBEV」も?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!