【月販数百台規模の現実】マツダの最上級SUV「CX-80」の販売推移から見える高付加価値戦略の現在地
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 123
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マツダが近年進めてきたブランド価値向上と高付加価値化の取り組みにおいて、3列シートSUVの「CX-80」は戦略の現在地を映し出す重要なモデルです。
同社は2022年9月に新世代ラージ商品群の国内導入第1弾となる「CX-60」を、2024年10月には第2弾としてフラッグシップのCX-80を発売。いずれもエンジン縦置き方式を採用し、FR(後輪駆動)と、それをベースとした4WD(全輪駆動)を設定する新開発プラットフォームを最大の特徴としています。
この動きはマツダが従来型のプレミアムブランドを目指していると捉えられがちですが、マツダの狙いは異なります。同社の中期経営計画では、既存のプレミアム領域を目指すのではなく、高価値商品を説得力ある価格で提供し、独自のブランド価値を構築することだと説明されています。
レクサスなどの欧州プレミアムブランドを直接追いかけるのではなく、マツダらしい価値を高い価格帯で成立させる戦略です。
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#マツダ #CX80 #SUV #販売動向 #自動車市場
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