ホンダ「CR-V」がこの冬、日本発表へ。ホンダの不振を救ったクリエイティブムーバーとは?
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 124
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ホンダが1995年に発売したミドルクラスSUV「CR-V」は今年で30年を迎えました。
累計販売台数は1500万台を突破。現在、北米などでは2022年から販売中の現行モデル(6代目)の通常グレードは、日本では販売されていませんが、水素燃料電池とバッテリーを組み合わせた特別仕様「CR-V e:FCEV」がリース専用車として導入されています。
1990年代前半、ホンダはバブル崩壊後の不振により「三菱自動車に吸収される」という噂まで出るほどの苦境に立たされていました。SUVやRVブームに出遅れていたことがその大きな要因でした。当時は提携関係のあったいすゞやランドローバーのSUVをOEMで販売するなど、急場をしのぐ状況だったのです。
その流れを変えたのが1994年の初代「オデッセイ」であり、翌年に登場した初代CR-Vでした。ホンダはこの2台を「クリエイティブ・ムーバー(生活創造車)」として位置づけ、クルマを通じて暮らしを豊かにするという新しい価値観を打ち出しました。
CR-Vはその第二弾として登場し、オデッセイや「ステップワゴン」と並びホンダの再起を後押ししたモデルのひとつとなりました。
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