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【むしろエモい】Z世代に刺さる新型「カムリ」の意外性。“ミニバン・SUV疲れ”からの“セダン再評価”はあるか?

24年連続No.1に君臨するモンスター・セダンが日本復帰へ

右を向けばミニバンや軽トールワゴン、左を見ればSUV……現在の日本で主流なのは「とことん便利なクルマ」たち。コモディティ化したスタイルは、ともすれば画一的ですが、それがユーザーにとっての正解であり正義があることに間違いはないはずです。

そんな状況で世界のトヨタが2025年末、「米国生産トヨタ車の26年からの日本導入を検討」というニュースをぶっ込んできたため、大きな話題となっています。

トヨタの発表によると、導入を検討しているモデルは、「カムリ」「ハイランダー」「タンドラ」の3車種とのことです。

カムリといえば、トヨタの世界戦略車であるセダン。

初代は、1980年に「セリカ」の派生モデルとして誕生した「セリカ・カムリ」で、日本では2023年に販売を終了したものの、グローバル市場では現役バリバリ。とくに北米では24年連続で「乗用車販売台数No.1」の座に君臨し続けるモンスターモデルです。

今回日本導入が決まった現行型は北米では2024年発売の11世代目で、第5世代へと刷新された2.5Lハイブリッドシステムを搭載し、システム出力はFFで225ps。北米での価格は約430〜550万円となっています。

(次のページに続く)

#トヨタ #カムリ #セダン #新型車情報 #自動車業界動向

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