【BEV失速でもレクサスは止まらない?】“BEV専売ブランド化”の裏で進むトヨタ「クラウン」との役割分担
掲載 carview! 文:山本 晋也 31
掲載 carview! 文:山本 晋也 31
レクサスが2035年にBEV(電気自動車)専売ブランドになると宣言してから、2026年で5年目に入っている。たしかにステアバイワイヤを採用した「RZ」の登場は印象深いし、急速充電サービス「レクサスチャージング」の展開など、BEV専売ブランド化に向けた手を着々と打っていると感じることも多い。
現時点ではコスト高になりがちなBEVについては、レクサスのような高級ブランドで展開したほうが相性がよいという判断も妥当に見える。
とはいえ、BEVの世界的な失速という認識を持っていると、レクサスのBEV専売ブランド化は失敗ではないかと思うだろうし、遠からず戦略の見直しが発表されると予想する人も多いだろう。
トヨタの推進する「マルチパスウェイ戦略」が現時点で最適解だと認識しているファンであれば、なおさらそう考えるのではないだろうか。
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#レクサス #トヨタ #GR #電動化 #高級車
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