「インサイト」復活。デザイン高評価、走りに期待も、ネーミングや中国製へのシビアな意見…ホンダBEV普及へ試金石となれるのか?
掲載 更新 carview! 文:ピーコックブルー 75
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2026年3月5日、ホンダは同年春に発売を予定している新型の電気自動車(BEV)「インサイト」の先行情報を公開しました。
インサイトは、1999年にホンダ初の量産ハイブリッドカーとして誕生し、4代目となる今回の新型は、クロスオーバーSUVのBEVとして復活します。
ホンダによるとその名称には、ハイブリッド化の新しい時代を切り拓いた初代に続き、常に時代のニーズを“洞察”しその姿を変え進化を続けてきた歴代モデル同様、新たにクロスオーバーSUVとしてEV化の新しい時代を切り拓く意味が込められているといいます。
新型のエクステリアは、SUVでありながらクーペのような滑らかなシルエットが特徴で、フロントグリル中央には白く自発光するHマークが採用されています。
搭載されるパワートレインは、モーターの最大トルクが310Nmで、一充電走行距離500km以上(WLTCモード)を実現すると発表されています。
また、インテリアには国内のホンダ車としては初となる「アロマディフューザー」や「インテリジェントヒーティングシステム」など、車内の快適性を高める独自の装備が搭載されています。
なお、日本市場に導入されるのは1グレードのみの展開で、3000台の限定販売となっています(先行予約受付中)。
インサイトは、中国の東風汽車とホンダの合弁会社である東風ホンダが販売する「e:NS2」を日本仕様に仕立てたBEVですが、インターネット上ではどのような反響が寄せられているのでしょうか。
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#ホンダ #インサイト #EV #電動SUV #自動車ニュース
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