「bZ4X」の販売台数が“前年比66倍”と爆増中。何が起きた? ついに日本にもBEV時代が到来したのか
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 128
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2022年に登場した「bZ4X」は、トヨタ初の量産型電気自動車(BEV)で、トヨタとスバルが共同開発したBEV専用プラットフォーム「e-TNGA」が採用されています。
BEVということもあり、日本国内での販売台数はこれまで決して多いとはいえませんでした。
しかし、2025年10月の一部改良では、「ハンマーヘッド」をモチーフとしたフロントデザインを改良、LEDランプの意匠変更によりシャープな印象へと進化しました。
インテリアは水平基調の薄くシンプルなデザインへの変更に加えて、新たに「14インチフルHDディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)プラス」が搭載されました。
走行性能においても、上位グレードの「Z」では一充電あたりの航続距離が746km(WLTCモード)へと大幅に延長されるとともに、約10%〜80%までの急速充電の充電時間が約28分に短縮されています。
こうしたアップデートにより、bZ4Xは新車販売台数ランキングで、2025年11月は1580台(3038.5%)、12月は762台(4233.3%)、2026年1月は1651台(6604%)と、驚異的な伸びを記録しました。前年比約66倍という爆発的な伸びを見せているbZ4Xですが、実際の販売店の状況はどうなっているのでしょうか。
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