着々と進む「自動運転」への法整備。一部で“不安の声”も「事故の責任」は誰の手に? 現状と課題とは
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 16
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 16
近年のクルマにおける技術革新のなかでも、特に大きな注目を集めているのが「自動運転」です。
日本における自動運転技術の法整備は着実に進んでおり、2020年4月には高速道路での「レベル3(条件付自動運転)」が解禁されました。翌2021年にはホンダが世界初のレベル3搭載車「レジェンド」を発売して大きな話題を呼びました。
さらに、2023年4月の改正道路交通法施行により、特定の条件下でドライバーを必要としない無人運転「レベル4」も制度上は可能となっています。
現在政府は2027年度までに100か所以上での「無人自動運転移動サービス」の本格化を目指しており、各地で実証実験がおこなわれています。
実際に、2023年5月に福井県永平寺町で国内初の自動運転レベル4での移動サービスが開始され、電動カートをベースとした自動運転車両3台が導入されました。
SNS上では、「都心部ですぐに実現するとは思えないが、少しずつ実用化にむかって進んでいて凄い」といったコメントが寄せられています。
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#自動運転 #レベル4 #FSD #交通法規 #モビリティ
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