【そりゃ売れるって】軽自動車販売トップ10の残価率がスゴいことに。でもユーザーは購入時あまり重視せず?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 27
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 27
続いては6位から10位です。
<スズキ「アルト」>
「L」グレードで、ボディカラー「ダスクブルーメタリック」を選択した場合
新車価格130万6430円、残価は87万1047円、残価率は約67%。
<スズキ「ワゴンR」>
「FX」グレードで、ボディカラー「ホワイト」を選択した場合
新車価格138万1040円、残価は90万7686円、残価率は約66%。
<日産「ルークス」>
「S」グレードで、ボディカラーは「シルキーライラック」を選択した場合
新車価格163万7900円、残価は85万1000円、残価率は約52%。
<三菱「デリカミニ」>
「G」グレードで、ボディカラーは「ブラックマイカ」を選択した場合
新車価格183万7000円、残価は100万2000円、残価率は約55%。
<スズキ「ジムニー」>
「XG」グレードでボディカラー「ジャングルグリーン」を選択した場合
新車価格187万150円、残価は85万4732円、残価率は約45%。
このように、軽自動車の残価率を比較すると、同じカテゴリーであっても差があることがわかります。
とくに、アルトやワゴンRは67%前後と非常に高い数値を示しており、購入後もモデル自体の価値が落ちにくいモデルと言えます。一方、ムーヴやジムニーは40%台にとどまり、人気や知名度があっても残価率は必ずしも高くないことがうかがえます。
ただ、N-BOXやルークス、デリカミニといった人気車種は50%前後で安定しており、一定のリセールバリューを期待できそうです。
(次のページに続く)
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
躍進のジェネシス勢を押さえアルピーヌが一番時計。LMGT3はトップ2が同一タイム【FP3レポート】
Moto2ドイツ予選|古里太陽、Q2直行から7手を確保。ポールポジションはオルトラ
マルケス兄弟、久しぶりのワンツー! 小椋藍が表彰台まであと一歩4位|MotoGPドイツGPスプリントレース
M.マルケスが今季4度目のスプリント優勝。兄弟揃ってメダル獲得/第11戦ドイツGP
シビックはEXで十分? ステアリングヒーター追加で快適性が上がった中核グレードをチェック!!
FIA F2参戦のバローネが4カ月ぶりにスポーツカー復帰「本当に笑顔になれる」/WEC第4戦
高速道路から出撃し、回避不能のミサイルを放つ!「グリペン」戦闘機はウクライナの“空の守護神”となれるか?
うわっ、珍しい! 「漆黒のフェラーリ」を発見 走行2.6万キロの極上モデル 日本に納車され愛された後 英国に渡った「F50」の予想価格とは
今週のダイジェスト【7/4~7/10】「ポスト・オデッセイ」はCR-Vベースの新型車に?
締めすぎも緩すぎもNG! 整備の品質や車両の信頼性を左右する「締め付けトルク」とは?
「初乗りでも3500円なの?」SNSでも賛否――大井川鐵道の井川線、なぜ運賃から旅行商品へ転換したのか?
Moto3ドイツ予選|山中琉聖が予選トップ10入り。ポールポジションはウリアルテ
復活する新型「パジェロ」は「ランクル300」に勝てるか? 「デリカミニ」に学ぶべき勝手な妄想戦略
新型「エルグランド」は最安「X」が本命か? 約68万円高い「G」と比べると、ベースグレードが意外と買いだった 【販売店情報】
【戦略的価格の意図】新型アウディ「Q3」は550万円から。2万5600個のマイクロLEDが魅せる先進技術の価値
識者が選ぶ、後世に語り継ぐべき「国産名エンジン」3選…日本車躍進の立役者、バブルが産んだ狂気、新時代を確立した“黒子”
【これが売れ筋候補!】ホンダ新型「フィット Z」を写真でチェック。“RS顔”採用の新グレードはどう変わった?
【次期「ノート」ついに見えてきた】2028年度以降に登場か…第3世代e-POWERで日産再建の切り札へ
【販売店情報】「ハリアー」8月の改良でガソリンとPHEVが廃止されハイブリッドに“一本化”。価格は439万円〜
【クルマじゃなく人型ロボットを量産?】三菱自動車が東大発AI企業と協業。京都工場で月産1000台体制も視野
【新型「CX-5」は絶好調なのに】マツダ「CX-60/CX-80」はなぜ伸びない? いまも残る“初期評価”の影
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!