【燃費の弱点を克服】「ライズ」譲りのハイブリッドを搭載か。トヨタ「ルーミー」が2026年秋に大幅改良へ
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 110
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トヨタの人気コンパクトトールワゴン「ルーミー」が、2026年秋にも大幅改良を受ける可能性が高まっています。
当初はフルモデルチェンジが有力視されていましたが、最新情報では世代交代は見送られ、商品力を大幅に引き上げるマイナーチェンジが実施される見込みです。では、なぜトヨタはフルモデルチェンジではなく、大幅改良という選択をしたのでしょうか。
背景の一つとして挙げられるのが、ダイハツ工業の認証不正問題です。ルーミーはダイハツ「トール」のOEMモデルであり、認証不正問題が開発スケジュールに影響した可能性があります。
その結果、新世代モデルの投入時期が当初計画より後ろ倒しとなり、まずは現行型の商品力を引き上げる方針へ切り替わった可能性が高そうです。
しかし、それだけが理由ではありません。現行ルーミーは2016年の発売から約10年が経過した現在でも、国内販売ランキング上位の常連となる人気モデルです。
広い室内空間や扱いやすいボディサイズが支持され、登録車のコンパクトトールワゴン市場では依然として高い存在感を維持しています。
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