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ダイハツ「ラガー」が30年ぶりに復活へ。 eスマートハイブリッドを引っ提げ、ジムニーノマドへ最強の刺客となるか

ダイハツ「ラガー」が30年ぶりに復活へ。 eスマートハイブリッドを引っ提げ、ジムニーノマドへ最強の刺客となるか

ダイハツ ラガー 予想イラスト 「画像:APOLLO NEWS SERVICE」

“脱ラダーフレーム”で勝負。狙いは大人気「ジムニー ノマド」

ダイハツがかつて販売していた「ラガー」を復活させるプロジェクトを進めているという情報をキャッチしました。

一時は開発がストップしていたものの、いよいよその動きが加速している模様です。2027年秋にも、その車名が復活する可能性が高まっています。

初代ラガーは1984年、「タフト」の後継モデルとして誕生しました。ラダーフレームを採用する本格オフローダーとして人気を博しましたが、1997年に生産を終了しています。

実はこのラガー後継モデル、当初は2024年にも発売されると噂されていました。しかし、2023年4月に発覚したダイハツの認証試験不正問題により、開発は一時ストップ。プロジェクトの行方が危ぶまれていましたが、ここにきて開発が再開され、2027年秋のワールドプレミアに向けて準備が進んでいる模様です。

新型ラガーの注目点は、ライバルであるスズキ「ジムニー」のようなラダーフレームではなく、一般的なモノコックボディ「DNGA(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)」を採用する点です。

ボディ構造全体の剛性を強化しつつ軽量化を図ることで、オンロードでの快適性と悪路走破性の両立を図るとみられます。

また、ボディタイプは、人気の高い「ジムニーノマド」に対抗すべく、5ドア仕様となる可能性が高いようです。

(次のページに続く)

#ダイハツ #ラガー #ジムニーノマド #eSMARTHYBRID #軽SUV

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