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弟分「LBX」に道を譲って「引退」かと思いきや…? レクサス「UX」の次期モデル登場が濃厚。1.5L新エンジン投入で狙う“小さすぎず大きすぎない”ポジションに

弟分「LBX」に道を譲って「引退」かと思いきや…? レクサス「UX」の次期モデル登場が濃厚。1.5L新エンジン投入で狙う“小さすぎず大きすぎない”ポジションに

レクサス UX 次期型予想CG 「画像:APOLLO NEWS SERVICE」

2代目「UX」は居住性や積載性を重視したモデルに

レクサスのコンパクトクロスオーバーSUV「UX」が、一代限りでラインアップから消えることなく、2代目となる次期型へとフルモデルチェンジする可能性が高そうです。実現すれば、2018年に登場した現行モデルから約8年ぶりの世代交代となります。

これまで次期型UXに関しては、プラットフォームを共有するトヨタ「C-HR」が海外専売へと切り替わったことや、よりコンパクトな「LBX」の登場により、日本国内での役割を終えるのではないかという見方が強まっていました。

しかし、レクサスは日本市場においてもUXの車名を存続させ、LBXとの棲み分けを図りながら、次世代モデルへとバトンを繋ぐ方針を固めた模様です。次期型では、BEV(電気自動車)までを見据えた最新のモジュラープラットフォームを採用する見込みです。

特筆すべきは、LBXとのヒエラルキーを明確にするためのパッケージングの見直しです。一回りコンパクトでパーソナルな個性が強いLBXに対し、2代目UXは居住性や積載性を重視したプレミアムコンパクトとしてのキャラクターをより鮮明に打ち出すものとみられます。

現行モデルで指摘された後席の居住空間やラゲッジスペースの利便性を高めることで、次期型はより幅広いユーザー層やファミリーユースにも対応できる実用性を備えることになりそうです。

(次のページに続く)

#レクサス #UX #次期モデル #コンパクトSUV #新型車情報

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