【ついに方針転換】“EV一色”の夢から覚めた? ホンダが2671億円を投じて取り戻した「現実感」
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 364
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いま、ホンダが大きな転換点を迎えています。2025年4月から12月までの9カ月間で、EV関連の資産見直しなどに伴い2671億円の一過性費用を計上。四輪事業は4四半期連続の赤字となりました。
この数字だけを見ると衝撃的ですが、これは世界的な「EVブーム」が一段落し、市場のニーズがより現実的な方向へシフトしている証左でもあります。
ホンダはこの巨額の費用を、次なる飛躍のための「整理ポスト」として活用する構えです。
数年前、世界中のメーカーが「2030年にはすべてEVに」と競い合いましたが、ユーザーが求めていたのは、充電インフラを気にせず、どこへでも行ける利便性でした。
しかし、2月の決算でホンダは「競争力を再構築するために、戦略を根本的に見直す」と宣言。北米で投入した「プロローグ」などの経験を経て、市場を見極めながら現実的な電動化を進める戦略に舵を切り直したことになります。
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