【クルマが高い問題】低価格グレードは“増産”で対応。新車価格が高騰する米国でホンダが守る、大衆車メーカーの矜持
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 42
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ホンダが、北米市場におけるスポーツアイコン「シビック タイプR」の内外装を刷新する計画であることがわかりました。あわせて、アキュラブランドの「インテグラ タイプS」についても同時期にフェイスリフトが実施される見通しです。
北米では少なくともあと1年間はタイプRの販売が継続されることが確定していますが、注目すべきは2026年モデルで予定されている価格の上昇です。
予定価格は約5万ドル(約765万円)に達する見込みであり、これは日本国内の現行価格(499万7300円~617万9800円)と比較しても為替の影響を超えた乖離を見せています。北米市場においてタイプRが、より高付加価値なプレミアムモデルへとシフトしている実態を浮き彫りにしています。
今回の刷新では、内外装のスタイリング変更によってモデルの鮮度維持を図るとしていますが、現段階で具体的な画像は公開されておらず、詳細な変更点は不明です。
また、最高出力319psを発生する2.0Lターボエンジンのアップグレードについても言及はありません。しかし、大幅な価格上昇に伴い、スペックの数値だけではない質感や付加価値の向上が期待されます。
一方で、購入のハードルを下げる施策として、アキュラブランドにおいてもアクセシビリティを高めた低価格なグレードの追加が予定されています。ホンダは北米において、憧れの象徴としての「タイプR」を磨き上げる一方で、普及価格帯のラインナップも維持するという二段構えの戦略を採るようです。
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#ホンダ #シビックタイプR #北米市場 #価格高騰 #アキュラ
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