「助手席ピラーレス」でファミリー層に人気の「タント」。登場から7年も、全面改良は27年以降か
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 19
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ダイハツ「タント」は、助手席側のセンターピラーをドアに内蔵することで、広いドア開口を出現する「ミラクルオープンドア」と、ゆとりのある室内空間を特徴とする軽スーパーハイトワゴンです。
現行モデルは2019年に登場した4代目で、標準モデルの「タント」、上質さを重視した「タントカスタム」、そして2022年のマイナーチェンジで追加されたSUVテイストの「タントファンクロス」で構成されています。
ボディサイズは全長3395mm×全幅1475mm×全高1755mmです。
パワートレインは、最高出力52ps/最大トルク60Nmを発生する660cc直列3気筒自然吸気エンジンと、最高出力64ps/最大トルク100Nmを発生するターボエンジンが用意されており、いずれもCVTが組み合わされます。
グレード構成は、標準モデルのタントが「L」「X」「Xターボ」、タントカスタムが「カスタムX」「カスタムRS」、SUV風のタントファンクロスが「ファンクロス」「ファンクロスターボ」です。
なお、一部グレードには特別仕様車「リミテッド」も設定されており、価格帯は148万5000円から210万6500円です。
登場から約7年が経過しているタントですが、現在の販売状況はどのようになっているのでしょうか。
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