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日産の“名車復活ブーム”はフィリピンでも。新型「プリメーラ」がBEVで復活…東風日産「N7」ベースで中国車の世界進出が加速

日産の“名車復活ブーム”はフィリピンでも。新型「プリメーラ」がBEVで復活…東風日産「N7」ベースで中国車の世界進出が加速

日産 N7(中国仕様)「画像:APOLLO NEWS SERVICE」

フィリピンモーターショーで「プリメーラ」復活の予兆

日産がかつて国内市場を席巻したセダン「プリメーラ」の名が、大型の中国製BEVとして復活する可能性が浮上しました。

初代プリメーラは1990年に誕生し、日本国内では2005年末まで、欧州では2008年末まで販売されました。今回の復活劇の舞台とみられているのはフィリピン市場です。

日産フィリピンは、本年6月に開催される「フィリピン国際モーターショー」にて、4車種の電動化モデルを展示すると発表しています。

最新の公式ティザーでは、e-POWERを搭載する「キックス」(タイ仕様と同じフェイスリフトモデル)や「新型エクストレイル」、PHEVの「フロンティアプロ PHEV」、そしてBEV(電気自動車)として復活を遂げる「プリメーラ EV」の4車種の電動化ラインナップが予告されています。

(次のページに続く)

#日産 #プリメーラ #電気自動車 #BEV #新型車

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  • 2026/5/25 17:26

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    インサイトよりはましのようですね。
  • 2026/5/25 17:43

    違反報告

    車名(ペットネーム)は使い回されるものです。世の中の大概の名前がどこかの登録商標になっていて、新しい車名を付けることは、針の穴に糸を通すようなややこしい作業になっています。さもなければ、ジャンクメールのアドレスのような意味不明な文字の羅列になってしまう。

    そしてそんな時代に、自動車ニュースサイトがペットネームで釣る記事を書くのはただただ下衆い行為だということです。
  • 2026/5/25 21:14

    違反報告

    名前が使い回されただけのこと、復活ではない。

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