日産の“名車復活ブーム”はフィリピンでも。新型「プリメーラ」がBEVで復活…東風日産「N7」ベースで中国車の世界進出が加速
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 35
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日産がかつて国内市場を席巻したセダン「プリメーラ」の名が、大型の中国製BEVとして復活する可能性が浮上しました。
初代プリメーラは1990年に誕生し、日本国内では2005年末まで、欧州では2008年末まで販売されました。今回の復活劇の舞台とみられているのはフィリピン市場です。
日産フィリピンは、本年6月に開催される「フィリピン国際モーターショー」にて、4車種の電動化モデルを展示すると発表しています。
最新の公式ティザーでは、e-POWERを搭載する「キックス」(タイ仕様と同じフェイスリフトモデル)や「新型エクストレイル」、PHEVの「フロンティアプロ PHEV」、そしてBEV(電気自動車)として復活を遂げる「プリメーラ EV」の4車種の電動化ラインナップが予告されています。
(次のページに続く)
#日産 #プリメーラ #電気自動車 #BEV #新型車
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