【高速道路でのトラブル1位】なぜ“タイヤのエアチェック”が大事なのか? かつて起きた大規模リコールとその重要性とは
掲載 carview! 文:koensha 18
掲載 carview! 文:koensha 18
先日、「空飛ぶクルマ」が話題になりました。2025年の大阪・関西万博で、デモンストレーション中にローター破損・爆発というトラブルが起きました。幸い大きな事故にはならなかったものの、改めて「地に足をつけているほうが安心」と感じた方も多いでしょう。
でも、地上を走るクルマも、意外と微妙なバランスの上に成り立っています。タイヤが地面に接している面積は、1本あたりわずかハガキ1枚分程度。それが4本集まって、乗員と荷物と車体を支えているのです。
2023年度のJAFの統計データでは、高速道路でのタイヤトラブル(パンク・バースト)の発生頻度は一般道の2倍以上。スピード域が高いため、高速道路を走れば、そのタイヤには猛烈な負荷がかかっています。
高速道路を走るときにもし空気圧が不足していたら、タイヤ内部が加熱し、最悪バーストする恐れがあります。そして、そのトラブルがそのまま重大事故につながる危険性があるのです。
クルマは、空を飛ばなくても常にリスクと隣り合わせ。だからこそ、タイヤの空気圧チェックは、ドライバーの皆さんにとって絶対に欠かせないメンテナンスなのです。
(次のページに続く)
#タイヤ #空気圧 #TPMS #タイヤ空気圧監視システム #タイヤバーストログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
EV走行100km超!アウディ「A5/A5アバント」シリーズ初のPHEVモデル
レンジローバー2027年モデル、贅を尽くした最上級グレード「SV ウルトラ」導入
新型スーパーワン、N-VAN e:にも対応…ホンダが家庭用V2H充放電器リリース
新型「スーパーワン」を100%楽しみ尽くす!ホンダ純正アクセサリーが早くも到着
待ってました!ホンダ 新型EV「スーパーワン」ついに発売、価格は339万円
新型「CX-5」遂に日本市場デビュー! 9年ぶりフルモデルチェンジ、進化のポイントは?
コスパ抜群! 新型CX-5ルックスも広さも乗り味もレベルアップ【九島辰也】
荷物満載でもクルマの後ろが見える!! カロッツェリア新ミラー登場
【東京建築祭2026】5/24(日)に行くべき、特別公開の建築めぐりプラン
くりぃむしちゅー上田晋也さんとえなりかずきさんの茨城ドライブ旅番組がBS朝日でオンエア!「えなり編集長」がつくる「旅のしおり」に注目!
サティスファイ×アディダスが初コラボ。「アディゼロ アディオス PRO 4 SATISFY」が登場──GQ新着スニーカー
日本の護衛艦「もがみ型」豪州への輸出に不安視も… 軍事専門誌記者が憂慮する“ボトルネック”とは
「テラノ復活は激アツ」「先進的でカッコいい」…日産が公開した2台のコンセプトカーが話題。一方「昔のとは別物」と戸惑いの声も
「キドニーグリルがデカすぎる」と言われ続けた6年間。次期「M4」の予想CGが示唆する、ようやくの“正常進化”への期待
着々と進む「自動運転」への法整備。一部で“不安の声”も「事故の責任」は誰の手に? 現状と課題とは
【330万円スタートは反則級?】マツダ新型「CX-5」ついに発売…9年ぶり全面刷新で商品力も大幅向上
名車「インサイト」がBEVで復活。e:NS2が受け継ぐ“4代目”の称号と、ファンが直面する「こだわりの喪失」への懸念
【先行公道試乗】330万円〜の新型マツダ「CX-5」は“今すぐ買い”なのか? 進化した乗り心地と引き換えに、来年の本命を待ちたくなる冷静な理由
【この価格、アリ?】ホンダ新型EV「スーパーワン」発売…約339万円で95psブーストモード&ボーズオーディオも標準装備
大型連休明けは「クルマのトラブル」に要注意!? バッテリー上がり、オイル劣化…知っておきたい原因と対策は?
乗れば乗るほど美しくなる? 美容ブランド「リファ」搭載のレクサスを20代女子が知ったら「最高すぎません?」「テンション上がります」の声
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!