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待たされたのはユーザーか、それともダイハツ自身か。2年遅れで走り出した「e-ハイゼットカーゴ」の勝算

待たされたのはユーザーか、それともダイハツ自身か。2年遅れで走り出した「e-ハイゼットカーゴ」の勝算

ダイハツ e-ハイゼットカーゴ

ダイハツが“商用”から電動化を始めた切実な理由

ダイハツは2月2日、同社にとって初となる量産BEV「e-ハイゼットカーゴ」および「e-アトレー」を発売しました。

軽自動車市場にも電動化の波が押し寄せるなか、第一弾が乗用車ではなく商用バンになった背景には、トヨタ、スズキ、ダイハツというCJPT(商用車連合)の、明確なカーボンニュートラル戦略が存在します。

最大の理由は、商用車のBEV化によるCO2削減効果が極めて高いことにあります。自社販売の約半分を商用モデルが占めるダイハツにとっても、このカテゴリーの電動化をリードすることこそが、カーボンニュートラルへの効率的な貢献に繋がることになります。

本来であれば、この新型BEVは2年前には市場投入されている計画でした。しかし、2023年末に表面化したダイハツ認証不正問題の影響を受け、スケジュールは大幅に順延。

結果として2024年10月に登場したホンダ「N-VAN e:」に先を越される形となりましたが、ダイハツにとっては満を持しての、そして反転攻勢を象徴する重要なモデルとして位置づけられるでしょう。

(次のページに続く)

#ダイハツ #eハイゼット #eアトレー #軽商用EV #N-VANe

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