ミニ初のPHEVモデル、クーパー S E カントリーマン ALL4の走りを報告
掲載 更新 carview! 文:竹花 寿実/写真:Kimura Office
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日本市場のみ「ミニ クロスオーバー」の名で販売されるコンパクトSUV、ミニ カントリーマンの新型に、ミニ・ブランド初のプラグイン・ハイブリッドが追加された。今回は6月24日に予定されているヨーロッパ市場での発売に先駆けて、スペイン・バルセロナで行われた国際試乗会で、その走りを体験する事ができた。
昨年11月にロサンゼルス・オートショーでワールドプレミアとなり、既に日本でもディーゼル・エンジン搭載モデルのみが導入されているニュー・ミニ カントリーマンは、全長4299mm、全幅1822mmと、先代からボディサイズがひとまわり拡大。ホイールベースも75mm伸びて2670mmとなっている。
このサイズアップは、BMWの新世代FFプラットフォームであるUKL2を採用したためで、新しいミニ クラブマンが大きくなったのと同様である。このUKL2は、BMW 2シリーズ アクティブツアラーやBMW X1にも採用されており、それぞれ225xeとxDrive25Le iパフォーマンス(中国市場専用モデル)というPHEVが用意されている。
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