サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > 黒船BYD「ラッコ」に構える絶対王者。改良版日産「サクラ」のスペック据え置き・価格ダウンという現実的防衛策

ここから本文です

黒船BYD「ラッコ」に構える絶対王者。改良版日産「サクラ」のスペック据え置き・価格ダウンという現実的防衛策

日産「サクラ」がマイナーチェンジでお色直し

日本市場で最も売れているBEV、日産「サクラ」がマイナーチェンジを発表しました。

2022年の登場以来、国内のBEV販売台数で4年連続首位(2022〜2025年)を独走。2025年も年間1万4093台を記録するなど、名実ともに日本のBEV普及を牽引する存在です。

今回の改良は、2026年夏に日本上陸が予告されているBYDの軽BEV「ラッコ」を意識したものといえます。

「軽自動車」という独自の規格を非関税障壁にしてきた日本車勢に対し、BYDは専用設計の軽スーパーハイトワゴンBEVで攻勢をかけます。日産はこの強敵を迎え撃つべく、発売から約4年が経過したサクラの鮮度を引き上げ、軽BEVセグメントでの競争力を維持する構えです。

エクステリアは、上位グレードの「X」および「G」を中心に刷新されました。

新型日産「リーフ」を彷彿とさせる、ボディ同色のグリルを備えた新デザインのフロントフェイスを採用。フロントバンパーにはカッパー色のアクセントが添えられ、モダンな装いへと進化しました。

一方で、エントリーグレードの「S」は従来のデザインを継続採用し、ラインナップ内でのキャラクター分けを明確にしています。

ボディカラーには、水面に映る桜をイメージした「水面乃桜(ミナモノサクラ)」を新設定。スターリングシルバーとの2トーンも用意され、軽自動車のイメージを超えた上質感と華やかさを演出しています。

(次のページに続く)

#日産サクラ #軽EV #電気自動車 #BYD #マイナーチェンジ

この記事に出てきたクルマ マイカー登録

新車価格(税込)

244 . 9万円 299 . 9万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

88 . 0万円 244 . 2万円

中古車を検索
日産 サクラの買取価格・査定相場を調べる

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • 2026/5/21 09:47

    違反報告

    いつプーさんのご機嫌が損ねて、日本から徹底するかわからんのに、怖くて買えるかいな。
  • 2026/5/21 08:48

    違反報告

    黒船?泥船の間違いでは?www
  • 2026/5/21 12:47

    違反報告

    BYDは売れないよ。軽主力層の地方ではディーラーがないし町の修理工場も扱わないので買わない、都会はディーラーがあっても集合住宅ばかりで充電器問題のため買わないし、戸建て持ってる金持ちはBYD買わない。逆にサクラは売れてるよ。うちもそうだけど、田舎はガススタがどんどんなくなっていて、あっても休日や夜やってなくて不便。田舎はほぼ戸建てで充電器設置は簡単なので、セカンドカーにサクラを買う家が増えてる。まだ数年先だけど、うちもかみさんの車は次はサクラにする予定。本当は、田舎でも販売店(サブディーラー)の多いスズキかダイハツが軽EV出してくれのが一番。

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

サイトトップへ

あわせて読みたい

サイトトップへ

ログイン

中古車探しをもっと便利に

  • 中古車お気に入り管理
  • おすすめ中古車の表示

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

関連サービス

メールマガジン メールマガジン