サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > 【メッキはもう古い?】ホンダ、三菱、日産も導入する「ブラック仕様」の正体。金型変更なしで鮮度を保つメーカーの戦略と、中古車市場で高値が付く納得の理由とは

ここから本文です

【メッキはもう古い?】ホンダ、三菱、日産も導入する「ブラック仕様」の正体。金型変更なしで鮮度を保つメーカーの戦略と、中古車市場で高値が付く納得の理由とは

【メッキはもう古い?】ホンダ、三菱、日産も導入する「ブラック仕様」の正体。金型変更なしで鮮度を保つメーカーの戦略と、中古車市場で高値が付く納得の理由とは

ホンダ N-BOXカスタム ブラックスタイル / スバル クロストレック リミテッドブラック / 三菱 アウトランダーPHEV ブラックエディション / マツダ CX-5 ブラックトーンエディション

スバルも導入、空前の「ブラック」ブーム到来

2026年4月、スバルからクロストレックの特別仕様車「リミテッドブラック」が発表された。

もともとアクティブでポップなギア感が強い同車だが、フロントグリルやドアミラー、そして足元を支えるアルミホイールに至るまで専用のブラック加飾が施されたことで、ラフさを抑え、都会的で精悍なオーラをまとうことに成功している。

このニュースリリースを見て、「またしても魅力的な黒が発売されたか」と唸った自動車ファンも多いことだろう。

事実、現在の自動車業界を見渡すと、空前の「ブラック」ブームが巻き起こっている。

かつて高級感や上級グレードの象徴といえば、フロントまわりにふんだんにあしらわれた「メッキ加飾(クローム)」が絶対的な正義だった時代が長く続いた。ダークトーンの加飾は、一部のハードコアなスポーツモデルなどに許された特権だったのだ。

しかし昨今はどうだろうか。各メーカーが主力モデルに対して「ブラックエディション」や「ブラックスタイル」といった名称の特別仕様車を矢継ぎ早に投入している。現在の国内新車市場において、「黒」というキーワードは、最も注目度を集める強力なマジックワードに成長しているのである。

(次のページに続く)

#ブラックエディション #特別仕様車 #自動車トレンド #リセール #カスタム

この記事に出てきたクルマ マイカー登録

新車価格(税込)

301 . 4万円 405 . 4万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

145 . 9万円 419 . 9万円

中古車を検索
スバル クロストレックの買取価格・査定相場を調べる

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

サイトトップへ

あわせて読みたい

サイトトップへ

ログイン

中古車探しをもっと便利に

  • 中古車お気に入り管理
  • おすすめ中古車の表示

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

関連サービス

メールマガジン メールマガジン