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「タイヤがすぐ減る」「消耗品の劣化が早い」「道路を痛める」…ネットにはびこる“BEVの悪いウワサ”は本当なのか?

BEVのデメリットは「重さ」?

一般的に、BEVは同クラスのガソリン車やハイブリッド車と比べて車両重量が大きい傾向があります。

たとえば、ホンダ「N-BOX」の車両重量が910kg〜1030kgであるのに対し、ボディサイズがほとんど同じ軽BEVであるBYD「ラッコ」は1160kg〜1230kgと、成人男性3人分ほど重くなっています。

運動性能や燃費性能の向上など、クルマにとって軽量化は非常に多くのメリットがあります。

一方で、重さがさまざまなデメリットを生むこともあります。

実際、インターネット上では「BEVは重いからタイヤの減りが早い」「足回りへの負担が大きいことから故障しやすい」といったコメントがしばしば見られます。

果たして、これは事実なのでしょうか?

(次のページに続く)

#BEV #電気自動車 #タイヤ #BYD #N-BOX

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