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プリウス好調、末期のセレナが最後の踏んばり【ボディタイプ別売れ筋・6月】

プリウス、発売半年経過も販売衰えず

6月の新車販売は、上半期の最終月ということで各メーカーが必死の攻防を繰り広げ、市場が拡大。前月に比べ、全体で27%拡大した。ボディタイプ別に見ても、各部門とも24-27%程度拡大。唯一、クーペ/オープンカー市場は拡大幅が6.2%と小幅に終わった。詳しい状況をチェックしていこう。

6月のボディタイプ別の販売状況は前月と同じく、ハッチバック市場の勢いが目立った。これは、「プリウス」があいかわらず好調なため。プリウスの登録台数(旧型を除く)は、12月の発売から6月末までの7ヶ月弱で約13万8400台に達しており、6月は3月に続いて登録が多かった。

一方、軽自動車は販売の落ち込みが続いている。6月の軽乗用車の国産乗用車全体に占める割合は30.6%で、近年でもっとも低い水準となった。シェアは5ヶ月連続で減少しており、需要が拡大している登録車市場とは対照的に、低迷ぶりが目立つ結果となった。