【日本導入はあるのか?】トヨタ新型「ハイランダー」電動モデル初公開。全長5m超×航続515kmを掲げる「巨大3列SUV」が北米生産へ
掲載 carview! 文:編集部/写真:トヨタ自動車 13
掲載 carview! 文:編集部/写真:トヨタ自動車 13
トヨタは2月11日、米国カリフォルニア州オーハイにおいて、3列シートSUV「Highlander(ハイランダー)」に新たに設定するバッテリーEV(BEV)モデルを世界初披露した。北米での販売は2026年後半を予定している。
今回の発表は、カーボンニュートラル社会の実現に向けた「マルチパスウェイ」戦略の一環。北米市場においてもBEVラインアップを着実に拡充していく方針を、あらためて示した形だ。
ハイランダーは、広い室内空間と走破性を兼ね備えた3列シートSUVとして、2001年の初代発売以来、米国で累計約360万台以上を販売してきた主力モデルだ。今回のBEV追加により、ファミリーユースの中心を担ってきたSUVが、いよいよ電動化されることになる。
本モデルは、「bZ(日本名:bZ4X)」「C-HR」「bZ ウッドランド」に続く、北米向けBEVの第4弾となる。生産は米国のトヨタ モーター マニュファクチャリング ケンタッキー(TMMK)で行われる。
なお、現時点でトヨタから日本市場への導入に関する発表は行われていない。
(次のページに続く)
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