【これは本気だ】トヨタ「カローラコンセプト」に漂う“量産の気配”。BEV・プラグイン・ハイブリッド…全部乗せで市販化する可能性は驚くほど高い!
掲載 carview! 文:山本 晋也 31
掲載 carview! 文:山本 晋也 31
2025年の「ジャパンモビリティショー(JMS2025)」は、まさにトヨタ一色でした。
会場となった東京ビッグサイト南ホールをトヨタグループが“独占”しただけでなく、メディア向けのプレスカンファレンスも他社が15分前後で終えるなか、トヨタグループは1時間超えという異例のボリューム。まさに「トヨタのためのJMS」といえる存在感でした。
南ホールは「トヨタグループ館」と呼ばれるほど展示内容も豊富で、話題の連続。「センチュリー」のブランド独立化、6輪のレクサス「LSコンセプト」、FR化する次期ダイハツ「コペン」など、大小さまざまなコンセプトカーが登場しました。
その中で、筆者が特に注目したのが「カローラコンセプト」です。
ウェッジシェイプのボディに張り出したフロントフェンダーと、まさに“ショーカー”と呼ぶしかないような未来感。しかしその内側には、トヨタが掲げる次世代マルチパスウェイ戦略を実現する“市販モデル前提”のリアリティが隠れているのです。
(次のページに続く)
#次期カローラ #カローラ #デザイン #市販化 #ジャパンモビリティショー #新型
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
純正パーツを移植した結果。メルセデスAMG「GT」が後付け感なく覚醒する専用エアロ
これがEV時代に対するロータスの回答! 3人乗りスポーツカー「セオリー1」はロータスファンを納得させられるか?
トヨタを支える年間2000台のクルマ【池田直渡の5分でわかるクルマ経済】
「鉄仮面」に「GTS-R」!! 伝説の名車が勢ぞろい! 5代目から7代目スカイライン進化の歴史とは
未舗装路から山道まで軽々と乗り越える! ハイスペックな車体性能と高い走破性を備え 狭所の多い日本のトレイルに最適な「マウンテンバイク」3選
ポルシェ911「タイプ991」を五感で楽しむ、革新と古典が融合した第7世代を徹底特集
使い勝手抜群!安心してロングドライブができるスバルの電動SUV「トレイルシーカー」の魅力
TEAM IMPUL、SF富士で復活のポールポジション&2位表彰台。星野一樹監督「オサリバンのスピードとチームのポテンシャルを証明できた」
90’sホンダが放った「どう見てもヤンキー向け」原付、実は違った? 孤高のスクーター「JOKER」その真の狙いとは?
雪にも車重にも負けない新世代のスタッドレスタイヤ ネクセン「WINGUARD ice 3」9月発売
純正配線を一切切らない。40系トヨタ「アルファード」をカプラーONで手軽に彩る技
振動を感知して警報音!! 施工不要のセキュリティグッズが愛車盗難に役立つ!!
AT車でも平地で「エンジンブレーキ」を多用するべき? メリット・デメリットを解説…電動車の登場で変化も
「アクア」改良で「GRスポーツ」復活! 歓喜の声多数も、内容に「物足りない」の意見…人気回復なるか?
【かわいいだけの「フィット」は卒業?】新グレード「Z」追加で精悍顔に。ライバル比較で見えた現在地
【2.5トン超なのにスポーツカーみたい】ボルボ新型「ES90」試乗。最上級1229万円のグレードに人気が集まる理由
「プリウス」離れは本当だった? 国内も北米も販売減…それでも現行型が“選ばれるクルマ”になった理由
【北米は2026年度内に投入へ】第3世代e-POWERとフラット顔で大変身。次期「エクストレイル」は「RAV4」を抑えて王座を奪えるか
「衝撃」「戦略的」「BYDの本気を感じる」と驚きの声…補助金込みで“100万円台”の「ラッコ」。ユーザーの不安とは?
【なぜ安価な2WDがないのか?】アルファードより130万円高い新型エルグランドが「e-4ORCE専売」に賭けたワケ
【2027年後半に全面刷新か】スズキ次期「ソリオ」は1.2L新ハイブリッド搭載で2026年秋のルーミーHV化を跳ね返せるか?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!